記事内に広告が含まれています。

【初心者必見】ロンドンのクリスマスマーケットはいつから?時期や見どころを紹介

アクセス

冬のロンドンを代表するイベント「クリスマスマーケット」は、色々な場所で開催されています。

行ってみたいけれど、こんなことを感じている方も多いのではないでしょうか?

  • いつ・どこで開催されているのか分からない…
  • アクセス方法を知りたい
  • どのマーケットに行くのがおすすめ?
  • 防寒や防犯は?何に気をつければ良い?
筆者
筆者

安心してください!

ロンドンのクリスマスマーケットは、開催時期や会場が明確で、それぞれのマーケットには特徴があるため、自分にぴったりのマーケットを見つけることができます。

治安の良いエリアを中心に開催されるため安心して参加でき、さらに防寒対策をしっかりすれば寒さも気になりません。

たとえば、ハイドパークで人気の「ウィンター・ワンダーランド」は11月中旬から開催され、昼から夜まで多くの人で賑わい、駅からのアクセスも良好。

夜のライトアップが美しく、アトラクションも設置されて多くの家族連れや恋人たちが楽しんでいます。

気温は5℃前後と冷えますが、コート・手袋・マフラーがあれば快適に過ごせるのです。

この記事では、国内外通して100箇所以上旅行したことのある筆者が、ロンドンクリスマスマーケットの開催時期からおすすめスポット、アクセス方法に加え、注意すべき3つのポイントを丁寧に解説します。

不安を解消しつつ、冬のロンドンを存分に楽しめるよう訪れる際の参考にしてください。

\ホテル、航空券の予約はこちら/

ロンドンのクリスマスマーケットはいつから始まる?

例年11月中旬から1月初旬にかけて、ハイドパークやサウスバンクセンター、グリニッジなど各地でクリスマスマーケットが開かれます。

開催時期はいつ?

点灯式は11月中旬ごろに始まり、年明け(1月2〜5日ごろ)まで続くところが多いです。

朝10時頃から開催、夕方16時頃からライトアップが開始されて、夜22時ごろまで営業していることが多いです。

期間中はどこも混雑しますが、平日の昼〜夕方は比較的ゆったり見られます。

会場はどこ?

以下の3つはロンドン市内でも有名なマーケットです。

  • ハイドパーク「ウィンター・ワンダーランド」
  • サウスバンクセンター・ウィンター・マーケット
  • グリニッジ・マーケット

多くのマーケットは入場無料ですが、ハイドパーク「ウィンター・ワンダーランド」は事前予約制が導入され、訪れる日や時間帯によっては有料になっています。

どのマーケットを選べばいい?

ロンドンでは大小様々なクリスマスマーケットがあり、それぞれに特徴を持っています。

今回は、個性の違う3つのクリスマスマーケットを紹介しましょう。

  • にぎやかでアトラクションが多い「ハイドパーク ウィンター・ワンダーランド」
  • 川沿いのイルミネーションが美し「サウスバンクセンター・ウィンター・マーケット」
  • 手作り雑貨が並ぶ屋内型の「グリニッジ・マーケット」

あなたにぴったりのマーケットがきっと見つかります。

ハイドパーク「ウィンター・ワンダーランド」

ロンドン最大規模のクリスマスマーケット。観覧車やスケートリンク、屋台フード、音楽ライブなどテーマパークのような賑わいが魅力です。

  • 規模最大・アトラクション多数(観覧車・スケートリンク・屋台など)
  • 家族連れやカップルに人気
  • ただし混雑が激しいため、平日昼間または夕方早めが狙い目
  • 写真付きメニューや英語が読めなくても指差しOKの屋台が多い。
  • カードやタッチ決済対応が基本なので、現金なしでも気楽に回れる。
入場は事前予約制に注意

ハイドパーク「ウィンター・ワンダーランド」は、日付や時間帯により無料・有料がりあり、どの時間帯でも事前にオンライン予約が必要です。

詳しくは公式サイトをご確認ください
Hyde Park Winter Wonderland 公式サイト

アクセス方法

セントラルライン(Central Line)で地下鉄に乗り、「マーブル・アーチ(Marble Arch)駅」で降りて、徒歩9分。公園の向こうに会場のゲートが見えるので迷うことはありません。

サウスバンクセンター・ウィンター・マーケット

テムズ川にイルミネーションが反射し、木造屋台が連なる印象的なマーケット。

対岸にはビッグベンやロンドン・アイが見え、夜景と一緒に楽しめます。

人の多いハイドパークよりも落ち着いていて、大人の雰囲気の夜散歩にぴったりです。

  • テムズ川沿いに木造屋台が連なる、落ち着いた雰囲気
  • クリスマスのライトアップが美しく、ゆったり歩くには最適
  • マーケット周辺を散策するだけでも、充分楽しめる
  • 写真付きメニューで、カードやタッチ決済OKの屋台が中心

アクセス方法

ジュビリーライン(Jubilee line)で地下鉄に乗り、「ウォータールー(Waterloo)駅」で降ります。

観覧車(ロンドン・アイ)の方向へ約5分ほど歩くと、屋台が並ぶマーケットエリアに到着です。

グリニッジ・マーケット

Photo by Christine Matthews, via Geograph (CC BY-SA 2.0)

歴史ある街・グリニッジで開かれる、クラフト系中心のマーケット。

ロンドン中心部から離れており、さほど混雑はせず、地元アーティストの雑貨や手作りの装飾品が並びます。

マーケットの奥にはカフェや小さなパブもあり、のんびり滞在できる穴場スポットです。

屋内開催なので、雨の日でも安心して訪問可能。

  • アートやクラフト系のショップが中心
  • 落ち着いた雰囲気で、混雑が苦手な方や静かに過ごしたい方にぴったり
  • メニューは写真付き・カード対応の店舗が多い

アクセス方法

ロンドン中心から少し離れたグリニッジまでは、DLRというモノレールのような電車で行くのが簡単です。

セントラルライン(Central Line)またはノーザンライン(Northern Line)で地下鉄に乗り、「バンク(Bank)駅」まで行ったらDLRに乗り換え、「カティ・サーク(Cutty Sark)駅」 まで行きます。

駅を出ると、すぐ目の前に屋根付きのマーケットがあります。

注意点:防犯・防寒・交通事情

ロンドンのクリスマスマーケットは、夜でも明るく整備されており基本的に安全です。

ただし、人混みではスリ対策を意識し、貴重品の管理が必要です。

また、12月のロンドンは夜になると0℃近くまで冷え込むため、防風・防寒対策をしっかり整えましょう。

さらに、クリスマス当日(25日)は交通機関が全休、翌日(26日)は特別ダイヤになるため、事前の対策を行うように。

防犯のポイント

  • 明るく人通りの多いルートを選ぶ
    • 駅から近いルートや大通り沿いを歩くようにし、裏道や公園内を夜に通るのは避けましょう。
  • 貴重品管理と服装にも注意
    • 夜間は観光客を狙ったスリが発生することがあります。バッグは前掛けにしてファスナー付きを選び、スマートフォンの出し入れは人混みでは控えめに
  • 地下鉄は20時ごろまでが目安
    • ロンドンの地下鉄は22時を過ぎると本数が減少するため、20時ごろまでに移動を終えるように。更に空いている車両を避け、他の乗客がいる車両に座ると安心です。

防寒のポイント

  • コート・マフラー・手袋は必須
  • 長時間屋外にいるため、厚めの靴下やヒートテックも着ていきましょう。
  • 貼るカイロはお腹の辺りや肩甲骨の間に貼ると、全身を温めてくれます。
    (必ず服の上から貼ること!)
  • 帽子は頭からの放熱を防いでくれる効果に加え、突然の雨にも対処可能。

12/25と12/26の交通事情

ロンドンでは、毎年12月25日は「完全な休日」扱いとなり、鉄道、地下鉄(Tube)・バスなど公共交通がほぼすべて止まります。

また26日は公共交通が一部再開しますが、通常より本数が少ない「特別ダイヤ」なので注意が必要です。

事前にタクシーなどの代替え策を立てるか、この2日間は徒歩圏内を観光すると割り切るのも良いでしょう。

まとめ

ロンドンのクリスマスマーケットは11月中旬頃から1月初旬にかけて、各地で行われており、特に以下のマーケットがおすすめです。

  • ハイドパーク「ウィンター・ワンダーランド」
  • サウスバンクセンター・ウィンター・マーケット
  • グリニッジ・マーケット

また、夜に出歩くのに不安な方でも以下の点に注意すれば安心して楽しむことが出来ます。

  • 明るく人通りの多いルートを選ぶ
  • 地下鉄は20時ごろまでが目安
  • 貴重品管理と服装にも注意

また冬のロンドンは予想以上に寒くなるため、コート・マフラー・手袋を装着し厚手の靴下やヒートテックも用意しておきましょう。

コメント